カメラの歴史

父親が写真が好きで、カメラもいろいろ持っていた影響で私も写真を撮るのは好きです。
どちらかというと野山の自然を撮るのがすきですが、たくさん写しているにしてははっきり
言ってへたです。
その割にはカメラもいろいろつかってきましたが、機材を生かしきれてません。

年代 モデル 仕 様 コメント
 中学生 ベビーパール プリングカメラ
ベスト版フィルム使用
写真が趣味の父親が「これを使え」と貸してくれたカメラ。
うれしかった。今のライカ版より少し大きいベスト版の
ロールフィルムを使用する。
もちろんモノクロで今は懐かしい大分交通宇佐参宮線の
B26型蒸気機関車や気動車などを写した記憶がある。

 高校
CANON デミ
35mmハーフサイズ 父親が家族が使うようにと買ったカメラで当時カラーフィルムが復旧し始めたころで高価だったのでハーフサイズはありがたかった。

 大学生
CANONET28
35mmコンパクト機 長崎で一人暮らしをするようになって父親が買ってくれたもの。元祖キャノネットよりもふたまわりほどコンパクトで、ヨット部の
記録やいろんな場面で活躍。非常に使いやすいカメラだった。

 社会人1年生
 (20代後半)

OLYMPUS
OM-1
                    OM-2
一眼レフ
OM-1はマニュアル
OM-2は絞り優先露出
世の中一眼レフの時代で経済的にも自立したころ。 
ただ野歩きが好きなのでCANONやNIKONのF-1などは大きくて重くてどうしようかと迷っていたとき、宇津井健のコマーシャル「もっていってもいいぞ!」をみてこれだと思いました。 
ずーっと愛用しておりOM-4も使いました、仕事ではデジタル
カメラを使い出してからは趣味としてはOM-1を使ってきました。
OM-1のシャッター音がいいですね。
30代

 

CANON Auto-BOY
AFコンパクトカメラ オートフォーカスなるものの出始めに新らし物好きの父親が家族用に買いましたが、行楽の友というか使い勝手がいいので長い間大いに活躍しました。
OLYMPUS OM-4
                    OM-4Ti
一眼レフ
8点スポット測光
測光性能がよくて使いやすかった。90mmF2マクロとの組合わせが最高でした。 ただ冬季の戦場ヶ原の-20℃のとき電池がダウンしたりで結局OM-1に戻ってしまいました。
40代 NIKON FE2
            N-FM1
FE2は絞り優先露出
N-FM1はマニュアル

ひところモーターボートの輸入等関連の仕事をしていたとき、広告用の写真を撮ることもあって堅牢さ等もあって浮気してみました。いいカメラだけど、ただOMに比べると手に持ったときのしっくり感がなく、レンズともで重いのでボートの仕事からはなれたときに手放しました。
NIKON F801 オートフォーカス
一眼レフ
FE2がらみでNIKONのオートフォーカスの一眼レフを入手しました。 当時のレベルとしてはいいカメラだったとおもいます。 
ただ自慢の動体予測AFも高速で突っ走るボートの撮影には無力でした。けっきょくボートの写真はFE2がメインになり早々に手放してしまいました。
OLYMPUS μ

AFコンパクトカメラ 仕事用として造船所や港で気軽に写すのに非常に便利で、小さいので収納も良く出張の友でした。ただ仕事用はZOOM310やA-5に移行して、家族用になりました。
50代
NIKON ZOOM310
AFコンパクトカメラ μは非常にコンパクトでよかったのですがポケットにいれるときにカバーが開いたり(ポケットの中でレンズが出てきて・・・)ということがあり家族用にして、ZOOM310を某所から拾ってきました。やすくて壊れてもいいということで。さすがにニコン、丈夫でした。レンズが引っ込んだ状態なら何してもいい・・くらい 現場向きでした。
     

 

 
 
時代はデジタルへ
 40代後半
CANON PowerShot A-5
デジタルカメラ
85万画素
船の設計の仕事が完全にパソコン依存になってしまい、同様に写真も処理や保存を考えるとデジカメは非常にべんりです。画素数は当時としてはこんなもんだったのですがちょっと物足りないところでした。
 50代
OLYMPUS CAMEDIA  C-40
デジタルコンパクト
400万画素
仕事用として85万画素ではさすがにくるしく当時出たばかりの400万画素を購入しました。コンパクトですが厚みがあるのでポケットに突っ込むのはちょっと無理でした。立ち上がりが遅く、シャッターラグも大きくちょっと使いづらいところもありました。しかしなんの気なく写した現地調査の写真でしたが、あとで確認してみると構造部材のマーキンや細かい状況など拡大してみると非常に情報量が多くさすがに400万画素だと、結構便利に使いました。
50代後半
OLYMPUS  C-5050
デジタルコンパクト
500万画素
F1.8の大口径レンズ
OLYMPUSから気に入ったデジイチがでないのでがまんできずに。 まあレンズをつけた状態のOMサイズとおもいながら・・・結構レンズが明るくいいカメラです。 ただ今となっては中途半端でFX-8は常に携帯してて便利だし、まともに女の子なんか写そうと思ったらE-500になってしまうから・・
その後、デザイナー志望の女の子がニュートラルな色調が気に入って使ってくれてます。


Panasonic FX-8
デジタルコンパクト
500万画素
光学手ぶれ補正
C-40は結構重宝したのですが、やはりポケットに突っ込めるカメラが欲しかったのであゆのFXにしました。何よりも立ち上がりが早いし、小さいのでよそに行って目立たないように写すのには最適です。特に手ぶれ補正が良く効き、フラッシュをOFFにして低速シャッターでもなんとか絵になるので便利です。 また動画が30fのVGAでそこそこ撮れるので試運転や操業なんかの記録に便利です。2GBの高速SDをいれて常に持ってまわってます。

OLYMPUS E-500
デジタル一眼レフ
フォーサーズ
ダストリダクション
出るのを待ってましたとばかりに購入しました。E-300も気になっていたのですが買わなくて良かった。14-54/2.8-3.5の1本で結構使える感じです。これから使い込んでみたいと思います。
アダプターを使ってズイコー100mmF2.8などのコンパクトなレンズと組合わせても面白い感じです。(200mmF2.8になるから)

E-620がきて息子の手に渡りました。
60代
OLYMPUS E-620

ZUIKO 11-22mmF2.8-3.5
ZUIKO 14-54mmF2.8-35U
SIGMA 18-50mmF2.8
SIGMA 70-200mmF2.8
ZUIKO 70-300mmF4.0-5.6
デジタル一眼レフ
フォーサーズ
ダストリダクション
手ぶれ補正
ストリートライブやライブハウスで女の子のアーティストの写真を撮るようになると、AF性能や取り回しの点でE-500はちょっと不満が出てきてE-620を購入しました。コンパクトで今のところ申し分ないです。ただ、フォーサーズ自体がこれ以上望めないのが残念です。レンズはZUIKOを使っていましたがテレ側がF3.5でイマイチだったのでSIGMAの18-50、70-200いずれもF2.8に替えました。
描写力というよりも照明条件の悪い中、激しく動き回る彼女たちを追いかけたときのフォーカシング、コントラストともにSIGMAが気に入ってます。ほんとは50-150F2.8のフォーサーズがあればいうことないのですが。。。もうあきらめですな。
いまのところ、歌ってる歌が聞こえてくるようなワンショットを切りとることに精出しています。


OM-D E-M5
(写真はOM-1とE-M5)

M.ZUIKO 12-50mm
ミラーレス
マイクロフォーサーズ
5軸手ぶれ補正
HD動画
ショールームで手に持った瞬間 あ、OMだ!と思ったほど手馴れたホールド感でした。標準レンズでのすばやいフォーカス。
実際に入手して使ってみると。。
標準レンズでのフォーカスの速さはピカイチ!
でも、フォーサーズレンズだと全然だめ。。つかえないや!
当然ライブなんかではお手上げ。。EVFもおいつかない。。
結局ライブはE-620+SIGMA 18-50mmF2.8!
そして
フォーサーズレンズのまどろっこしいフォーカスよりもマニュアルのほうがすっきり!フォーカスエイドもいい!

で、通常はE-M5+Z50mmF1.4+Z100mmF2.8
写真を紙に焼くことがほとんどなくなった最近は、この組み合わせがBEST 往年のOMの感覚(^o^)
悩みは広角。。12mmF2.8とか、どこか出さないかなあ!



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